引用 25 1月

*** 危険な物質同士の化合物 ***
ソディウムクロライド(Sodium Chloride)は、ソディウムとクロラインの化合物です。
ソディウムクロライドの危険性を語る前に、ソディウムとクロラインの特性を書いておきます。

ソディウム(sodium)
・非常に他の物質と反応しやすい物質。
・水に触れると発火・爆発する。
・常温では固体だが、98℃で液体化する。
・水より若干軽い。
・すぐ科学反応で変化するので、空気中での保存は困難。

クロライン(chlorine)
・刺激臭を持つ黄緑色の物質。
・常温では気体。
・強い毒性を持ち、吸引すると呼吸困難を引き起こし最悪の場合は死亡する。
・人類初の本格的な化学兵器として、第一次世界大戦で使用され、多くの人を殺傷した。
・非常に反応性が高く、多くの金属や有機物と反応し腐食する。
・オゾンホールの原因物質にもなっている。 こんな危険な2つの物質を掛け合わせたのがソディウムクロライドです。
その事実だけでも、ソディウムクロライドの恐ろしさを感じていただけると思います。

*** ソディウムクロライド? ***
で、ソディウムクロライドがどんな物質かですが


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