"Flickrに近い筋から聞いたところによると、Proの終了が会社に与える影響は小さい、なぜなら元々Proが好調だったことはないからだと言う。"
- Yahoo、Flickr Proを廃止。広告嫌いとプロ向けに新たな有料版を提供 | TechCrunch Japan (via yteppei)
(katoyuuから)
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"昔、小さい印刷会社みたいなとこで働いてた。
ホントに酷い会社で、筋モンの作る偽物の株券とか、政治団体の中傷ビラとか、法律にひっかかる様なことをフツーにしてた。
でも悪い事ばっかじゃないのもあった。
小学生の女の子が親と一緒に来た。
猫を探すために持って来た手書きで書いた紙。
コレをたくさん印刷して欲しいって。
ぶっちゃけ個人の依頼なんざ受けてないし、「コンビニでコピーした方がよっぽど安上がりだ」とわざわざ上司が教えてあげてたんだが、「貯めたお年玉全部出すから」ってきかねえんだよ、そのがきんちょ。
馬鹿だよな、こんな怪しい会社に要りもしないビラ代取られるのなんて。
でも、多分、あんときは皆一丸となったね。
この子を助けてあげようっていう何だか分からん義務感。
色々手直しして、それは立派なビラを大量に刷ってやった。
猫の写真とか借りて、手書きじゃなくてカラーに写真入印刷した。
で、納入日。
上司がその親子に頭下げんだよ。
ビビッタね。
モンモンにも絶対に引かない鬼みたいな上司だったから。
最初、何で頭下げんのか、馬鹿な俺は分かんなかった。
でも他のみんなは気付いてたと思う。
「誠に申し訳ありません。プロとしてやってはいけないことをしてしまいました。原本を無くしてしまいました」
だとさ。
何言ってんだこの人、とか思ったよ。
でもその後に出た言葉が痺れたね。
「お詫びと言っては何ですが、代わりを用意しました。もちろん御代は結構です。契約不履行ですのでペナルティーとしてビラの配布も手伝います」
もちろん無くしてなんかないし、むしろ、作業室の壁際にずっと貼ってあった。
コイツなら掘られてもいいやってマジ思ったね。
ま、そん時仕事なくて、ヒマしてたってのも大きいんだがな。
ん? 猫ちゃん見つかったよ。
ちょっと離れたところにあるアパートで婆さんに餌付けされてた。
ビラのおかげか、婆さんが連絡くれたんだってよ。"
- 蟹のドラム缶風呂 - 怖いコピペのまとめと解説 (via butaou)
(katoyuuから)
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"実際の例で言えば、某男性作家さんにつきまとう女性ストーカーがいたのですが、そのストーカーの方はあまりにも真面目にストーカーをし、そのストーキング努力が認められたのか、その作家さんにちょっとした雑用や仕事を頼まれるようになり、いつの間にか「アシスタント・ストーカー」というよくわからない存在として周囲にも認知されるようになっていました。ストーカーさんにとっては堂々とストーキングでき、作家さんにとっては便利なアシスタントができ、まさに一石二鳥の素晴らしい関係と言えるでしょう。"
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2009-06-14
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